朝の熱海では何ができる?

情報局

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※記事内容は、記事公開時点でのものになります。時間・料金は各店舗様の最新情報をご確認いただけますようお願いいたします。

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観光客で賑わう昼間とは違い、朝の熱海には少しゆったりとした時間が流れています。

まだお店が開いていない時間だからこそ、海辺を歩いたり、静かな街を眺めたり。朝の熱海は、景色を楽しみながらのんびりと贅沢に時間を使う、そんな過ごし方が似合います。

この記事では、サンビーチやムーンテラスでの朝の散歩から、お店や観光施設が開き始めた後の過ごし方まで紹介します。旅先ならではの、いつもと少し違った朝を楽しむ参考にしてみてください。

熱海の朝観光は、海辺から始めると過ごしやすい

熱海のイメージというと駅前商店街での食べ歩き・ランチを思い浮かべる方が多いと思いますが、早朝から営業されているお店もまだ少なく、買い物をするより海辺を起点に散策を始めることで朝の熱海の雰囲気を感じやすくなります。

早朝の海辺は人も少なく、静かな波の音を聞きながら過ごす時間はちょっと特別な体験に。サンビーチからムーンテラス、レインボーデッキへと続く散策コースも時間を気にせず回れます。

また、朝の海辺を楽しんだ後は、9〜10時頃を目安に行きたい観光施設へ向かったり、街中で食事を楽しんだりと、その日の予定に合わせて過ごし方を選べます。

7〜8時頃の熱海は海辺の散策が心地よい

サンビーチで朝の海を眺める

朝のちょっと特別な時間を過ごすなら7時〜8時頃が一つの目安。この時間はまだ観光のお客様も少なく、砂浜まで降りて波打ち際まで行っても良いですし、サンデッキから砂浜と海を一望しながら朝の日差しを感じるのも心地よい時間の使い方になります。
朝の海は季節を選ばず楽しめるのもポイント。夏は暑くなる前の比較的過ごしやすい時間帯で、冬の寒い時期には空気が澄んで遠くまで一望することができる日もあり、訪れるタイミングでそれぞれの姿を見せてくれます。

ムーンテラスから海と街を眺める

サンビーチから続くムーンテラスも朝の熱海散策でおさえておきたい場所で、海に突き出したテラスからサンビーチと熱海の街並みを眺めることができます。
海上にあるので海風の抜けが良く、冬の早朝以外は心地よい風を感じながら過ごすことができるので、ここまで歩いてきたら一度足を止めて、まだ静かな街の雰囲気を眺めつつ今日一日の計画を思い描いてみるのもよいのではないでしょうか。

朝の海辺を歩いた後は行きたい場所に合わせて観光へ

海辺からそのまま観光を続けるなら

海辺散策を楽しんだ後は、熱海駅まで戻る必要があるわけではありません。朝の散歩からそのまま周辺の観光スポット巡りにも繋げられるので、開館時間に合わせて訪れるとスムーズに観光を続けられます。

MOA美術館などへ行くなら駅に戻る選択肢も

熱海駅へ戻る方が訪れやすい観光スポットもあります。
MOA美術館は熱海駅のバスターミナルからバスに乗るとアクセスしやすいので、海辺の散策を終えたら熱海駅前へ戻るのもアリです。熱海駅までは上り坂になるため、開き始めたお店を見ながらゆっくり歩いて戻るか、バスで一気に駅まで戻るか、その日の気分や体力に合わせて選んでみても良いかもしれません。

熱海の朝ごはんはいつ、どこで食べる?

観光地ではありますが、熱海では早朝から営業している飲食店が少なく、朝食の選択肢は限られています。

早い時間に朝食を食べたい場合

熱海駅周辺には早朝から営業しているコーヒーショップやパン屋さんがあり、7〜8時頃から朝食をとれるお店もあるので、到着して朝食を優先したい場合は、駅周辺をチェックしてみてください。
また、海岸付近まで移動してファミリーレストランを利用するという手段もあります。

朝の海辺を楽しむなら朝食を後にする選択肢も

朝食を少し後にするなら、朝の散策はもっと自由に楽しめます。サンビーチ周辺をゆっくり歩いた後に、銀座商店街周辺で食べ歩きをしながらブランチのように過ごすのも、朝から始める旅行ならではの楽しみ方。

熱海に宿泊した翌朝は、朝食前に少しだけ街を歩いてみる

熱海に宿泊しているなら、朝食前のちょっとした時間を使って外へ出てみるのも選択肢として持っておきたいです。

海辺のホテルなら、サンビーチやムーンテラスまで足を延ばして、朝食前に軽く散歩するくらいでも十分。山側のホテルでも無理に海まで下りる必要はなく、ホテル周辺を歩きながら、高台から熱海の街や海を眺めるのも魅力です。

せっかくの宿泊なので、朝から予定を詰め込む必要はありません。ホテルでの朝食やチェックアウトまでの時間も大切にしながら、少しだけ早起きしてみる。そんな朝の過ごし方も熱海での滞在に似合うのではないでしょうか。

朝から熱海を歩くときに知っておきたいこと

朝の熱海を散策するときには、移動や時間帯について少し気をつけておきたいポイントがあります。

  • 熱海駅から海辺までは下り坂
    駅から海へ向かう道は下り坂ですが、帰りは上り坂になります。駅へ戻る予定がある場合は、バスの利用も考えておくと便利です。
  • 大きな荷物は預けてから
    スーツケースなどを持って海辺を歩くのは大変なので、駅周辺のコインロッカーなどを利用すると身軽に散策できます。
  • 季節に合わせた服装を
    夏は暑くなる前の時間帯が歩きやすく、冬の早朝は冷え込むこともあります。特に海辺では風の強さにも注意したいところです。
  • 雨の日は無理に海辺へ向かわない
    雨や風の強い日は海辺の散策にこだわらず、営業しているお店や屋内施設を利用するなど、予定を調整するのも一つの方法です。
  • お店や観光施設の営業時間を確認
    早朝は営業している施設が限られます。行きたい場所が決まっている場合は、開館時間や定休日を事前に確認しておくと安心です。

朝の熱海は、少しゆっくり過ごしてみませんか

昼間の賑わいとは少し違う、静かな熱海を楽しめるのが朝の魅力。

早朝からの観光なら、まずは海辺をゆっくりと散策しながら、朝ならではの街の魅力を感じるところから始められます。お店や観光施設が開き始めたら、その日の目的に合わせて観光を続けられるので、時間に余裕を持ちながら、一つひとつの場所をじっくり楽しめるのも朝から観光する魅力になります。

もちろん、宿泊しているなら無理に早起きする必要はありません。ホテルで朝食を楽しんだり、のんびり過ごしたりするのも旅先ならではの贅沢です。

予定を詰め込みすぎず、いつもより少しゆったりとした朝の時間を熱海で楽しんでみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人
かもめ

熱海在住25年以上。
趣味の街歩きで変わっていく街並みや新しいお店を見つけるのが楽しみです。派手な紹介は得意ではないですが、地元の景色やお店を、日々歩きながら見つけたままに紹介しています。

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