【2026年最新版】熱海海上花火大会の穴場スポット6選|混雑回避テクやおすすめ観覧エリアも紹介

熱海海上花火大会 イベント

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※記事内容は、記事公開時点でのものになります。時間・料金は各店舗様の最新情報をご確認いただけますようお願いいたします。

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「熱海の花火を楽しみたいけど混雑が心配…」という方必見!
この記事では地元スタッフ目線で“混雑を避けられる穴場スポット“をタイプ別に紹介しています。
会場の雰囲気を楽しみたい方・静かに鑑賞したい方、お子様連れの方など、それぞれに合った場所をご紹介していますので旅行計画を立てる際にはぜひチェックしてみてください。

  1. 熱海海上花火大会とは?
    1. 基本情報
      1. 開催日時
      2. 打ち上げ会場
      3. 有料席について
  2. 花火だけじゃない 熱海の夜が特別な理由
  3. 初めて熱海花火へ行くならこんな過ごし方がおすすめ
    1. 熱海へは18時頃までの到着がおすすめ
    2. 花火前にゆっくり食事を楽しむのもおすすめ
    3. 商店街から海へ向かう流れが熱海らしい楽しみ方
    4. 穴場スポットは“帰りやすさ”も大切
    5. 帰りは最後の花火前に動くとスムーズ
  4. メイン会場とその周辺の観覧スポット
    1. 親水公園周辺
    2. 親水公園
    3. サンビーチ砂浜
    4. サンビーチ
  5. 穴場スポット
    1. 熱海城
    2. 熱海城
    3. マリンスパ熱海(予約席)
    4. サンレモ公園
    5. 糸川遊歩道(帰り重視)
    6. 糸川遊歩道
    7. 銀座通り商店街(帰り重視)
  6. どこで見る?タイプ別おすすめ観覧スタイル
    1. 初めて熱海海上花火大会を見るなら
    2. 迫力重視で楽しみたいなら
    3. 熱海らしさを楽しみたいなら
    4. 夜景と一緒に楽しみたいなら
    5. 帰りの混雑を少しでも避けたいなら
    6. お子様連れ・ファミリー向けなら
    7. カップルでゆっくり楽しみたいなら
    8. 車・公共交通を使う方向け
      1. MOA美術館
      2. 来宮駅前付近(電車移動)
  7. 混雑回避テクニックと帰りのコツ
    1. *帰り道の方が混雑します
    2. 個人的な混雑回避
  8. よくある質問
    1. 近い駐車場はどこ?
    2. トイレの場所は?
  9. まとめ|熱海の花火を快適に楽しむために
    1. 他の熱海の花火はこちらで紹介しています
    2. イベント詳細
      1. 熱海海上花火大会
    3. 施設・会場詳細
      1. サンビーチ

熱海海上花火大会とは?

毎回多くのお客様で賑わう熱海の花火は、会場である親水公園付近に出店が立ち並び(4月〜12月開催時)ご家族・友人・カップルとどんなタイプの旅行でも熱海の良い思い出として残ってくれるイベント。
とはいえ開催時には大変混雑しますので、どこで見るのがベストなのか迷ってしまいそう。もちろん会場の雰囲気を楽しむならメイン会場ですが、それぞれ好みの楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょう。

基本情報

開催日時

2026年度

4月 26日(日)
5月 24日(日)
7月 20日(月祝)、26日(日)
8月 5日(水)、9日(日)、18日(火)、24日(月)
9月 13日(日)
10月 12日(月祝)、25日(日)
11月 8日(日)、23日(月祝)
12月 6日(日)、25日(金)

打ち上げ会場

サンビーチ付近海上

有料席について

2026年度は有料席の設置は無いようです。

花火だけじゃない 熱海の夜が特別な理由

熱海海上花火大会は、ただ花火を眺めるだけのイベントではありません。 開催日が近づく夕方になると、熱海駅前や商店街には浴衣姿のお客様が少しずつ増えはじめ、街全体が「今日は花火の日だ」という雰囲気に包まれていきます。温泉街ならではの光景として、浴衣で海辺を歩く姿が自然に馴染むのも熱海らしさ。

そんな熱海の花火が人気の理由のひとつが、会場との距離感。親水公園やサンビーチ周辺では、打ち上げ場所がとても近く、音の迫力もかなり強め。三方を山に囲まれた地形のおかげで、花火の音が反響して体に響くように感じられることもあり、初めて訪れたお客様は想像以上の迫力に驚かれるかもしれません。

そして、個人的に一度見てほしいのが熱海城周辺から眺める花火。 一般的な花火大会は空を見上げる形になりますが、熱海城周辺では、眼下に広がる夜景と一緒に花火を楽しめます。しかも遠くから小さく見る感覚ではなく、目の前の高さに花火が広がるような感覚。海沿いとはまた違った特別感があるんです。

また、熱海海上花火大会は一年を通して複数回開催されるのも嬉しいポイント。夏の賑やかな雰囲気はもちろん魅力ですが、冬花火もおすすめ。空気が澄んでいるため花火が綺麗に見えやすく、比較的ゆったり観覧しやすい日もあります。

東京方面からなら新幹線で約1時間。日帰りでも楽しみやすく、「ちょっと旅行気分で花火を見に行こう」という気軽さも、熱海花火の大きな魅力だと思っています。

初めて熱海花火へ行くならこんな過ごし方がおすすめ

熱海海上花火大会は、花火を見るだけではなく、街歩きも一緒に楽しめるイベントです。

夕方になるにつれて浴衣姿のお客様が増え、商店街や海沿いも「今日は花火の日」という空気に変わっていきます。初めて行く方は、少し早めに到着して熱海の街をゆっくり歩きながら楽しむのがおすすめです。

熱海へは18時頃までの到着がおすすめ

会場近くの屋台や海辺の雰囲気をしっかり楽しみたいなら、18時頃までに熱海へ到着しておくと比較的動きやすめです。

観覧スポットへの移動は19時30分頃でも間に合うことが多いですが、人気エリアは徐々に混雑していきます。特に夏開催は人出も多く、駅周辺や海岸沿いはかなり賑わいます。

花火前にゆっくり食事を楽しむのもおすすめ

ゆっくり過ごしたい方は、事前にレストランを予約しておくのもおすすめです。

特に会場から少し離れたエリアのお店を選ぶと、混雑を避けながら食事を楽しみやすくなります。花火前の移動も落ち着いて行動しやすくなるため、繁忙期ほど予約の有無で快適さが変わります。

商店街から海へ向かう流れが熱海らしい楽しみ方

ディナー予約をしていない場合は、駅前商店街で食べ歩きをしながら海側へ向かう流れがおすすめです。

海沿いの散策コースを歩いていると、少しずつ花火を待つ人が増えはじめ、熱海の街全体がお祭りのような雰囲気になっていきます。温泉街と浴衣の相性も良く、花火前の時間も熱海観光の楽しみのひとつです。

穴場スポットは“帰りやすさ”も大切

会場から離れた穴場スポットは、比較的ゆったり観覧しやすい反面、暗い道や足元が不安定な場所もあります。

特に海岸沿い以外のエリアは街灯が少ない場所もあるため、ギリギリではなく余裕を持って移動すると安心です。帰り道の歩きやすさも含めて観覧場所を選ぶと、花火後もスムーズに動きやすくなります。

帰りは最後の花火前に動くとスムーズ

熱海海上花火大会は終了後に一気に人が移動するため、特に夏開催では熱海駅周辺がかなり混雑します。

地元の人は、最後の花火が上がる少し前から帰る準備を始めることも多め。フィナーレ前にはナレーションが入ることがあり、そのタイミングで移動を始めると比較的スムーズに帰りやすくなります。

最後まで会場で立ち止まるのではなく、安全な場所へ少し移動しながらラストの花火を見るだけでも、帰りやすさはかなり変わります。

メイン会場とその周辺の観覧スポット

熱海の花火はメインビーチであるサンビーチのそば、親水公園がメイン会場になります。熱海駅からは徒歩で約15分。座って観覧するならさらに5分ほど歩いてスカイデッキ、レインボーデッキの階段を場所取り場所取りすることになります。
周辺のホテル・旅館にご宿泊のお客様は観覧席のついた予約プランを扱っているお宿さんもありますのでそちらがおすすめ。

親水公園周辺

迫力・イベント感重視
  • 打ち上げ会場が目の前
  • 露店が立ち並びお祭り感強め
  • 座り見は早めの場所取り推奨
  • 帰りはかなり混雑

親水公園は、熱海海上花火大会のメイン観覧エリアらしい賑わいを楽しみたい方におすすめのスポット。

目の前が打ち上げ会場となるため、花火の迫力や音の反響をしっかり体感できるので、特に初めて熱海花火を見る方は、一度は海岸付近での観覧も検討してみても良いかも。

花火開催日は15時ごろから露店も並び始め、夕方に向けて一気にお祭りの雰囲気になっていきます。浴衣姿で海辺を歩く方も増え、「熱海花火の日らしさ」を感じやすい場所かもしれません。

併設されているスカイデッキ・レインボーデッキは、階段部分に座って観覧できることもあり特に人気。早い時間から場所取りをしている方も多く、夕方にはかなり混雑します。

公園周辺は比較的広めのスペースがありますが、座って見たい場合は早めの行動がおすすめ。一方、立ち見であれば比較的直前でも観覧しやすく、30分前くらいでも場所を探せる場合があります。

花火終了後は、一気に人が移動するため周辺道路や通路はかなり混雑気味。特に広い観覧スペースから駅方向へ向かう細い道に人が集中しやすいため、帰りは流れに合わせて移動するか、少し時間をずらして早めに動くことで混雑する前に抜けてしまうのがおすすめ。

混雑はかなりありますが、その分「熱海花火大会に来た」というイベント感を一番味わいやすいスポットでもあります。

サンビーチ砂浜

開放感・海辺の雰囲気重視
  • 砂浜でゆったり観覧しやすい
  • 海と一緒に花火を楽しめる
  • 18時頃までの場所取り推奨
  • 帰り道はかなり混雑

サンビーチは、海辺らしい開放感の中で熱海花火を楽しみたい方におすすめの観覧スポット。

砂浜からは少し斜め方向に花火を見る形になりますが、視界を遮るものが少なく、空が大きく抜けて見えるため非常に見やすいエリアです。波打ち際まで近づけるので、海と一緒に花火を楽しめる“熱海らしさ”を感じやすい場所でもあります。

夏の海水浴場開設期間は、昼間から海水浴を楽しんでいる方も多く、砂浜にはテントを設置しているグループも見られます。そのため、場所によっては思ったより観覧スペースを確保しにくい場合もあります。

一方で、昼は海水浴、夜はそのまま花火を楽しむという“熱海の夏らしい過ごし方”ができるのもサンビーチの魅力。海辺の雰囲気を楽しみながら花火を見たい方には特におすすめです。

座って観覧したい場合は18時頃までには場所を確保しておきたいところ。立ち見であれば打ち上げ直前でも観覧できることがあります。

観覧後は出口付近に人が集中しやすく、一気に駅方向へ向かう流れになるためかなり混雑します。終了後は銀座通り方面へ向かうより、海に向かって左手側の坂を登り、東京方面から熱海駅へ向かうルートのほうが比較的楽に帰れる印象。一番遠回りで熱海駅へ向かうのがコツです。

穴場スポット

熱海城

夜景・特別感重視
  • 夜景と一緒に花火を見られる
  • 撮影向きスポット
  • 車移動向け
  • 帰りの混雑は比較的少なめ

熱海城周辺は、少し特別な雰囲気で熱海花火を楽しみたい方におすすめのスポット。

高台から熱海の夜景と一緒に花火を眺められるため、海岸付近とはまったく違った景色を楽しめます。一般的な花火大会のように空を見上げるというより、街明かりの向こうに花火が広がるような感覚です。

しかも遠くから小さく見る感じではなく、目の前の高さに花火が上がるため迫力もしっかりあります。

開けた景色の中で撮影しやすく、写真目的にも人気。撮影するなら18時頃までには場所を決めておくと安心です。

19時頃からは観覧客がかなり増え始めますが、海岸エリアほど密集しないのも特徴。基本的に座って観覧するのは難しく、ベンチも前に人が立つと見えづらくなる場合があります。

7月・8月の花火開催日は、熱海城そばの公園にある売店やレストランが営業時間を延長していることもあり、夜景を見ながら飲食を楽しめるのも魅力です。

一方で、駐車場には限りがあるため注意。もし満車だった場合は移動先がかなり限られるため、車移動の場合は早めの到着がおすすめです。

マリンスパ熱海(予約席)

親水公園から徒歩約10分ほどのマリンスパ熱海では特別観覧席を予約で利用できる回があるようです。先着順で席数はかなり限られているようですので公式ページをチェックしておくと座ってゆっくり観覧できるかも。

サンレモ公園

マリンスパ熱海のすぐ隣のサンレモ公園も比較的空いています。メインの会場から離れた場所にあるように思えますが、実はこちらの方が花火に近いかも。少し離れてラクな角度で見られる親水公園やサンビーチに比べて上の方に見上げるような形になりますが迫力はこちらの方があるようにも感じます。熱海駅に戻るのに時間がかかってしまうのが難点。

糸川遊歩道(帰り重視)

市内を流れる糸川沿いに設置された遊歩道は海まで続いているので花火を見ることもできるスポットになります。街中なので一部見えにくい部分もありますが、会場から徒歩でのアクセスもしやすく帰りも海岸から駅へ向かうより少しだけ早く熱海駅へ戻れます。

銀座通り商店街(帰り重視)

お土産を求めるお客様の多い銀座通り商店街で、打ち上げ時間には多くのお店が閉まってしまい、見える花火も限られてしまいますがのんびり見るにはちょうど良いです。

どこで見る?タイプ別おすすめ観覧スタイル

初めて熱海海上花火大会を見るなら

初めて熱海花火を見るなら、まずは親水公園周辺がおすすめ。目の前が打ち上げ会場となるため、熱海花火ならではの迫力や音の反響をしっかり体感できます。

露店や浴衣姿の観光客も多く、花火大会らしい賑わいを一番楽しみやすいエリア。その分帰りはかなり混雑するため、終了後は少し時間をずらして移動するのがおすすめです。

何度か熱海花火を見ている方なら、少し離れて海辺の雰囲気を楽しめるサンビーチも人気。さらに混雑を避けたい方は、自分なりの観覧スポットを探しながら楽しむリピーターも多いです。

迫力重視で楽しみたいなら

花火の迫力を重視するなら、サンレモ公園周辺がおすすめです。

親水公園のような大きな観覧エリアとは違い、地元の花火を近くで見ているような感覚があり、音の迫力をより近くに感じやすいスポット。花火の音が胸にドンッと響く感覚も強く、熱海花火らしい迫力を体感できます。

イベント感は少し控えめですが、その分「花火そのもの」をしっかり楽しみたい方には向いている場所です。

熱海らしさを楽しみたいなら

熱海らしい雰囲気を楽しみながら花火を見るなら、サンビーチ周辺がおすすめです。

夏は昼間に海水浴を楽しみ、そのまま夜の花火まで過ごせるのがサンビーチならでは。砂浜や夜の海辺、浴衣姿で歩く観光客の雰囲気まで含めて、“The熱海”という空気を感じやすいエリアです。

親水公園にも近いため、露店や花火大会らしい賑わいにもアクセスしやすく、海辺を散歩しながらイベント感も楽しめるのが魅力。日帰りでも「熱海の夏」を満喫しやすい観覧スポットです。

夜景と一緒に楽しみたいなら

少し特別な雰囲気で熱海花火を楽しみたいなら、熱海城周辺がおすすめです。

高台から見ることで、海岸エリアとは違った距離感で花火を楽しめるのが特徴。夜景を眺めるというより、目の前に上がる花火の向こうに熱海の街明かりが広がるような景色になります。

海岸付近よりも花火を近く感じやすく、音の衝撃もかなり強め。アクセスはやや大変ですが、その分“熱海ならでは”の特別感を味わえるスポットです。

帰りの混雑を少しでも避けたいなら

帰りやすさを重視するなら、座って場所取りするより立ち見で動きやすくしておくのがおすすめです。

特に花火終了後は、海側エリアから駅方向へ戻る人が一気に集中するため、国道135号線周辺の横断待ちでかなり時間がかかることもあります。

そのため、少し駅寄りから観覧した方が、花火との距離感と帰りやすさのバランスを取りやすい印象。場所によっては打ち上げ直前でも立ち見できることがあります。

お子様連れ・ファミリー向けなら

お子様連れで熱海花火を見るなら、長時間の場所取りより、花火開始直前まで周辺を散策しながら過ごすのがおすすめです。

親水公園周辺は露店や賑わいもあり、花火大会らしい雰囲気を楽しみやすいエリア。立ち見であれば比較的動きやすく、お子様が飽きにくいのも魅力です。

人混みを少し避けたい場合は、サンレモ公園周辺を選ぶのもひとつの方法。なお、小さいお子様がいる場合は、花火の見えるホテルを利用してゆっくり楽しむ方もいます。

カップルでゆっくり楽しみたいなら

カップルで熱海花火を楽しむなら、早めに場所取りをするより、夕方から街歩きを楽しみながら花火まで過ごすのがおすすめです。

花火開催日は、夕方に向けて浴衣姿の観光客も増え、商店街や海辺を歩いているだけでも熱海らしい雰囲気を感じやすい日。親水公園周辺の露店を見ながら海沿いを散歩し、そのまま花火を見る流れも人気です。

観覧場所はサンビーチや親水公園周辺がおすすめ。午後から夜まで、熱海の街全体をデート感覚で楽しめます。

車・公共交通を使う方向け

MOA美術館

花火の時間に駐車場を開放してくれています。熱海城とは反対の高台から熱海市街を見下ろせる場所にあり、ゆっくりと花火鑑賞することができます。メインロビーから花火を鑑賞できるイベントが開催されることもあるのでそちらもチェックです。歩きでのアクセスは地元の人じゃないとちょっと上り坂に苦戦するかも。熱海駅からバスでのアクセスがおすすめ。

来宮駅前付近(電車移動)

来宮駅改札を抜けて右方向、熱海梅園へ続く坂の途中で高い位置からの花火が見られます。会場からは離れてしまうので臨場感は失われてしまいますが、遠く海上に上がる花火を静かに見るのもまた良いもの。電車でアクセスできるのもポイント高いです。

混雑回避テクニックと帰りのコツ

親水公園では露店が15時からオープンするのでそのあたりから徐々に会場は混雑し始めます。
場所取りの場合はそれよりももっと早くお昼頃にとっている方もいるのでどうしても良い場所で座って見たいということであれば午前中、ランチ後には会場に行きたいです。
海岸沿いを通る国道を挟んで海側は混雑しますが一本手前、山側に入ってしまえば歩きながら観覧スポットを探しやすいので、18時ごろから訪れても立ち見なら場所を確保できます。

*帰り道の方が混雑します

夏の花火大会は毎回のように熱海駅が混雑します(体感22:00過ぎまでは混んでいます)。熱海到着時には帰りの分のチャージ、切符を用意しておかないと駅への入場でも時間がかかってしまいますので注意!
余裕があるなら来宮駅から熱海駅へ電車で向かった方が良いので時刻表に合わせて検討してみても良いかもしれません(それでも熱海駅構内は結構な混雑です)。
バス・タクシーもほぼ無理なので会場からは歩きで熱海駅へ向かうのがベストですが、そちらも混雑していますので、のんびり花火の思い出でも語りながら帰るくらいの心構えがちょうど良いかもです。

かもめ
かもめ

個人的な混雑回避

打ち上げ開始時の盛り上がりは楽しみたいので最初は会場そばで見た後、ちょっと寂しいですが時々海の方を振り返りながら熱海駅へむかうことで混雑は回避できています。熱海の花火は音の反響が良いので街中であれば比較的どこでも楽しむことができますので人混みを避けるなら早めに会場から切り上げるのも全然アリだと思っています。

よくある質問

穴場スポット以外でチェックしておきたいポイントをご紹介

近い駐車場はどこ?

  • 熱海市営東駐車場
  • 熱海市営第1親水公園駐車場
  • 熱海市営第2親水公園駐車場

の3箇所が一番近いですが確実に混雑しますので早い時間に

  • 熱海市営和田浜駐車場
  • 熱海市営臨海駐車場

の2箇所を利用した方が便利です。


少し歩くことになりますが熱海市営来宮駐車場に停めて会場にアクセスするのがおすすめかも。

トイレの場所は?

サンビーチ側ではサンデッキの階段下、中央交番そばに、レインボーデッキとその隣(熱海城方向)の渚デッキの階段下にそれぞれトイレが設置されていて渚デッキそばの方が比較的空いています。

まとめ|熱海の花火を快適に楽しむために

初めて熱海海上花火大会に参加される方は予想以上に混んでいるという印象を受ける方も多いかと思いますが、紹介した穴場であれば比較的人混みを避けられますので、ご紹介した場所を参考に自分に合ったスポットを選んで熱海の花火を満喫していただければと思います。

他の熱海の花火はこちらで紹介しています

EVENT
INFO

イベント詳細

熱海海上花火大会

開催日
2026年度
4月 26日(日)
5月 24日(日)
7月 20日(月祝)、26日(日)
8月 5日(水)、9日(日)、18日(火)、24日(月)
9月 13日(日)
10月 12日(月祝)、25日(日)
11月 8日(日)、23日(月祝)
12月 6日(日)、25日(金)
時間
20時20分 〜 20時40分
開催場所
サンビーチ付近海上
入場料
7月〜9月は有料席があります

SPOT
INFO

施設・会場詳細

サンビーチ

電話番号
0557866218
住所
静岡県熱海市東海岸町
バス停
サンビーチ
アクセス
熱海駅よりバス
熱海駅バス6番乗り場から乗車約5分、「サンビーチ」下車
location_on 現在地からナビ

この記事を書いた人
かもめ

熱海在住25年以上。
趣味の街歩きで変わっていく街並みや新しいお店を見つけるのが楽しみです。派手な紹介は得意ではないですが、地元の景色やお店を、日々歩きながら見つけたままに紹介しています。

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