【ランチ探しをお手伝い】熱海で食べたいお魚特集!

熱海でのお食事といえばやっぱり一度は海鮮を挟みたいですよね。
旅行の楽しみの一つである食事は、お店選びでも迷ってしまうもの。どのお店でも新鮮なお魚を楽しめる熱海だからこそ、地元でオススメのお魚を知っておけばメニュー選びの助けになってくれると思いますよ。


網代で揚がるアジを食して欲しい

網代のアジ


諸説ありますが、熱海の南端には

網代漁港が網を入れる漁夫の漁場で、網を入れる場所である網代の名が村名となった

wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%B2%E4%BB%A3_(%E7%86%B1%E6%B5%B7%E5%B8%82))

という由来をもつ網代(あじろ)港があります。

決してアジが名前の由来ではないのですが、でもこの網代のアジは凄いんです。

この網代港は江戸時代には良港として全国に知られ、現在でも豊富な水揚げ量で熱海のお魚事情を支えています。そんな網代港はアジが大変有名で、「アジの姿造り」もここ網代が発祥の地とされ、生け簀のあるお店であればほとんどのお店でこのアジが泳いでいる姿を見ることができます。


「でも、アジなんてどこでも食べられるし」とお思いですか?そんな方にこそ熱海のアジを食べて頂きたいのです。どこでも食べられるお魚だからこそ、味の違いにきっと気付いてもらえると信じてオススメできる、熱海に来たら是非食べて頂きたい魚、一番目は「アジ」なのです。


網代で朝揚がる天然のアジは身がプリプリとして脂の乗りも絶品!近海で揚がるから冷凍の必要もないし、長距離の輸送もないから身が崩れないのです。


そんな絶品のアジを贅沢に使った熱海の料理。食べない理由はないですよね。

みんなが思う伊豆のお魚といえばやっぱりキンメ!

金目鯛アップ
思ったより金色の瞳がステキ


みなさんが「伊豆」と聞いて思い浮かべる魚と言えば、やっぱり「金目鯛」なのではないでしょうか?

もちろんそれは熱海も一緒で、熱海を含む伊豆半島の東海岸を走る伊豆急行線には、車体だけでなく車内もきっちり装飾された「キンメ電車」が走っているくらい伊豆半島はキンメ推しなのです。

キンメの水揚げ量日本一は同じ伊豆半島の下田港で、一番の本場なのですが、前述の網代港でもキンメは水揚げされ、熱海市内には地キンメを楽しめるお店がたくさんあります。お寿司に良し、海鮮丼にのっていても嬉しいキンメですが、やはりメジャーなのは「金目鯛の煮付け」。脂がのってふんわりとした身に甘辛く煮付けられたキンメはごはんが進む逸品で、大きなキンメをお腹いっぱい楽しめますよ。

鮮度がそのまま味だから。アオリイカ

鮮度の違いがわかりやすい魚介としてイカをおすすめしたいのですが、その中でもやっぱりイカの王様「アオリイカ」が一番のおすすめ!

アオリイカは熱海のランチでも海鮮丼などに使われることも多く、肉厚で甘みたっぷりな身は様々な魚介が乗る海鮮丼の中でも主役になってもおかしくないほど。

その他にも新鮮なイカの楽しみ方といえば「イカそうめん」ではないかと思います。新鮮なイカで作るイカそうめんは身がピンと張って歯ごたえも甘みもよく、まさに鮮度が命な料理。

水揚げされてすぐ調理できる熱海でもイカは鮮度がわかりやすいので是非楽しんでいただきたい魚介です。

お土産にも最適なお魚たちなのです

また、今回紹介しているアジ・アオリイカ・キンメは熱海の名産品でもある干物としても楽しむことができます。

アジの名産地として紹介した網代では干物造りがさかん。「干物銀座」と呼ばれるほど干物屋さんが建ち並んでいるので各種干物が購入できます。
もちろん熱海市街地にも何件もの干物屋さんがあり、旅行のお土産として人気を集めています。

干物屋さんでは店頭で焼いて味見させてもらえたり、買った干物をその場で食べられるお店もありますので、味わって、納得して熱海旅行の良い思い出をお土産にお持ち帰りください。